http://jigokuda.blog.fc2.com/
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告  
【時傷妄録】 サンプル①
春でございます。
良い虫、悪い虫、色々ございますが…そろそろ、どちらも増えてくる時期ですね。
…さて、季節とともに『時傷妄録』の方も、地を這うように進んでおります…。
本日は、サンプルなど載せてみようかと思い立ちました。
まだまだ製作中のものですが、参考までに…。

余談ですが…いきなり、いたしているシーンが現れるのは、どうにも動揺を隠し切れ
なかったので、お手数ですが、追記からお入りくださいませ…



【時傷妄録】 サンプル①


【アサヒ】「姉ちゃん…」

そんなわたしの頬を撫でながら、弟が囁く。

【アサヒ】「ゆっくりで、大丈夫だから…」

【アサヒ】「…まず、オレが入ってるのを感じて」

言われるままに、下腹部に意識を集中して、感触を確かめてみる。

【アサヒ】「怖くないから…」

髪を撫でられながら、紡がれたその言葉は…すんなりと、わたしの心に入って来た。
強張る体と、怯える心が…解きほぐされて行くのが分かる。
…怖くない、これは弟なんだから。

「…」

同時に、心に湧き上がって来たのは…申し訳なさだった。
…何でわたしは、彼を怖がっているのだろう…。
こんなにも、大事にしてくれる存在を…。

「…っ…」

わたしを気遣う、ゆったりとした動き。
それに合わせて、自分の胸が揺れているのが視界に入る。
なんだか、それが恥ずかしくって、顔を背けていると…優しく、乳首を摘まれた。
じんわりとした快感に…腰が浮いてしまう。

「やっ…胸は…」


【アサヒ】「ふーん、ヤなんだ?」

弟の指は意地悪く、乳首を指の腹で擦ったり、押し潰したりする。
その度に、膣壁が蠢くのを止められない。

「やあっ…んああっ!!」

胸を弄られたまま、膣内を押し進められて…思わず、弟の広い背中にしがみ付いた。
熱い…。
初めての感覚に、全身が震える。
汗ばんだ肌が触れあって、お互いの匂いが混ざって…。
弟は…今までも、密着して来る事が多かったから、彼の匂いは知っているはずだった。
…香水なのだろうか、ちょっと甘い匂い。
それを嗅ぐと、ふわふわとした気持ちになる。
でも、今日はそれだけじゃない。
いつもとは、違う匂い。
それは、もっと官能的で…。
別窓 | 時傷妄録  
| あったかくらげ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。